和歌山のログハウスにチムニー制作の案件

有田川町で煙突掃除の後は、さらに南下して印南町へ移動した。こちらでセルフビルドがほぼ終わったログハウスに薪ストーブ設置の案件だ。

昨年も現場確認に行っていたのだけど、当初の予定では家の建築に関わった大工さんがチムニー制作までやって、それが終わった段階で煙突工事、薪ストーブ工事の段取りだった。

和歌山で毎年、煙突掃除とメンテナンス呼んでくれている有田川町の家を午前中に訪問した後は、そこからさらに車で南下した印南町というところで、これ...

再び今回の関西ツアーの流れの中で、寄らせてもらって、状況を確認しに行った。大工さんは「やるやる」と言っているらしいが、いつまで経っても動いてくれないらしい。多分、屋根を抜くことで雨漏れのリスクを恐れて逃げ腰になっているのだろうと思う。はっきりと「やらない」と言ってくれれば、こちらで動く段取りを組んでいたけど、そろそろ切り替えのタイミングだと思う。

次の冬までに、薪ストーブを稼働させるためには、具体的な動きをはじめる必要がある。

炉台、炉壁周りは完成していた

この位置にチムニー

なかなかの急こう配の屋根なので、足場は必須

長手方向から見たところ

外部足場が必要になるが、セルフビルド中に建物の中の足場として使っていた長い木材が大量にあるので、それを上手く活用すれば、足場として利用できそうな感じがする。

室内側は足場の必要はない

チムニー作成に併せて、天井の開口と、二階床(一階天井)の間の煙突貫通部分の造作が必要になってくるが、室内型は足場を組まなくても脚立だけで作業できる状況だ。

↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ランキングに参加しています)


にほんブログ村

かわはら

Recent Posts

薪ストーブのある宿は良い!

千葉県いすみ市の薪ストーブのあ…

9時間 ago

火のある暮らしを堪能できる千葉県いすみ市の宿

千葉県いすみ市に火のある暮らし…

1日 ago

長野県青木村の現場へ到着

千葉から直接向かうと、首都高の…

4日 ago