本体の右後ろに空気調整レバーがある
最近の薪ストーブは使用する空気の量が少ない設計となっている。
アルテックのソープストーン製の薪ストーブも例外ではない。設置してしまうと背面になって、なかなか見えなくなってしまう空気調整の弁の状態を紹介しよう。
本体の右後ろに空気調整レバーがある
全開にした空気調整レバーを背面側から見たところ
焚きつけ時用の全開ポジション
+の位置まで絞ったところ
下からの空気が全閉になり、上からの空気が若干開いている
良く観察すると、上側の空気調整の弁の隙間から炉内の二次燃焼用の空気穴の向こうの炎のオレンジ色が見えている。
完全に絞ったところ
弁も完全に閉じている
↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ランキングに参加しています)