Categories: 煙突

煙突長さを3メートルから4メートルに延長して、劇的に燃え方が変わった

これまで、室内側2メートル、屋外側1メートルで合計3メートルの煙突長さの他社施工の物件。どんなに頑張っても、良く燃えず、ガラスが煤けてしまうという相談を受けた。

乾燥不足の太い薪を焚いていたので、そのせいかと思って、当店の極上薪を持って行き、試してみたが、少しマシになった程度で、それでも改善されない。

平屋のコーナー部分の設置で屋根の最も低い位置になっている。そのため煙突高さが確保されていなかった。トータルで3メートルしかない。そこで、屋外側にもう一本煙突を足して合計4メートルになるようにしてみた。

煙突延長工事

室内側は2メートル程度

その結果、問題なく燃えるようになった。これまで黒く煤けてしまったガラスが煤けずに、綺麗に燃えるようになった。「煙突高さは最低4メートル必要」と言われているが、それが良く体感できる実例だった。

劇的に良く燃えるようになった

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