理想的な形状、サイズの薪を準備されていた
広島の新築現場で工務店さんとの打ち合わせの後、施主さんともお話ができて、薪の準備はどうしているのかを確認した。
見せてもらうと、既に今回の新築前から、薪ストーブを使っていて、薪を作る体制もばっちりできているのが判った。
薪割機で割って、メッシュパレットボックスに入れて、フォークリフトで運用しているという合理的なやり方だ。数年分の薪の備蓄もできていて、焚いた分も順次作成して、数年乾燥の薪を使いまわせるサイクルが構築されていた。この状態であれば、薪ストーブ導入後から、すぐに快適に薪ストーブを使えることが保証されている。
理想的な形状、サイズの薪を準備されていた
整理された薪置き場
キンクラもあって、細かい焚きつけ作りも容易にできる
この季節らしい光景
薪の保管、管理体制も万全
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いつも愛読させていただいております。メッシュパレットまでは、なるほどと読ませていただきましたがフォークリフトで仰け反ってしまいました。メッシュパレットを使っていると欲しくはなりますが買えるものでもないし..
kenさま
ご愛読ありがとうございます。
おっしゃる通りで、メッシュパレットときたら、フォークリフトも必需品に近いですからねぇ。中古でもそれなりにしますからね。でも、あると圧倒的に合理的に時短になりますからねぇ。お金で時間を買うということになるかもしれません。