入荷した薪ストーブと煙突部材の積み込み
前回の工事の直前に、まさかの運送事故が発生して、当店向けの薪ストーブや煙突部材が、近所の同業他社へ配達されてしまい、一日の待機時間が無駄になってしまったことがあった。
今回も朝イチから入荷の待機状態の段取りを組んでいた。
余裕をかまして「午後に店に戻ればいいや」と構えていると、午前中に来たりすることもある。宅急便と違って時間指定はできない。その日の運送会社の荷物の量やルートによって、到着時間が大きく異なるのが難点だ。入荷日は丸々一日潰れる覚悟が必要だ。薪ストーブや煙突部材はパレット積みで届いて車上渡しなので、フォークリフトで降ろす必要があるので、降ろす人員がいないと、持ち帰られてしまう。
14時位になっても、まだ来ないので嫌な予感がして、手遅れになる前に、取引先に一応確認してみた。「間違えなく発送していて、本日、もうじき配達予定になっている」という回答がきたので、そのまま待機していた。無事に荷物が届いて、フォークリフトでサクっと降ろして、そのまま工事に向かうトラックに積み込んだ。
入荷した薪ストーブと煙突部材の積み込み
積み込みが終わったら屋根の下へ移動
シートをかけて準備完了
1現場分の資材、工具、材料を積み込んだら、トラックが満載になった。
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