STIHL MSA 300C-O
薪作りに欠かせないチェーンソー。
最近ではバッテリー式の物がお勧めで、私も小型のハスクバーナのバッテリー式の物を使っている。小型のエンジンチェーンソーに匹敵するパワーで薪作りにおいてはあまり不満なく使えているけど、小型ゆえに、ガイドバーの長さも短く、直径30センチ位の原木がの切断が限界だった。
これまで、バッテリー式にチェーンソーと言えば、小型サイズしか知らなかったが、スチールから大型のプロ用のバッテリー式チェーンソーMSA300C-Oというモデルが発売されて、そちらを体験する貴重な機会を得ることができた。こちらは重量やサイズ感(や価格も)は50ccのエンジン式と同じ位で、これまでの自分の概念を覆すものだった。
ちなみに、バッテリー2個セットの定価が税込み約27万円で、5月末まで発売直後のキャンペーン中で税込み約20万円の特別価格となっている。
STIHL MSA 300C-O
50ccエンジン式に匹敵するパワー
出力は3段階選べるようになっていて、今回は中で試してみた。
直径40センチクラスの檜の原木も楽々カット
純正より長い50cmバーを装着
強力な36VリチウムイオンのバッテリーAP 500S
ちなみに、上の動画では、標準の純正状態のガイドバーは短めなので、原木の直径に合わせて50センチのガイドバーに付け替えてあるが、パワーを喰われることなくストレスなく動いてくれた。
「バッテリーチェーンソーも良いけど、太い原木をやっつけられないからなぁ」と思っている人にお勧めできる。
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