Categories: 煙突

チムニー天端の断熱処理

屋外側の煙突工事の際、チムニーの上に囲いフラッシングや角トップを取り付ける際は、架台の上に断熱材を入れるような仕様となっている。これにより、結露防止の役割を果たしている。

当然のことながら、チムニー側面の外壁と、内壁のケイカルの間も断熱処理をされているという前提だ。チムニー施工の際、断熱材を入れてないケースもあるので要注意だ。きちんと断熱、気密にこだわっている工務店や設計士ならば良いのだけど、あまり解ってないところも、まだまだ多いのが実情なのだ。新築の際、当店を薪ストーブ施工店として指定していただいた場合には、設計段階の打ち合わせ時から、この点についても、伝えるようにしている。

当店で施工する場合は、上の動画の中でも出てくるけど、チムニー外壁にも断熱材を入れている。

チムニー天端に架台を乗せる

断熱材を充填

囲いフラッシングを被せる

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