薪ストーブが設置してある部屋の一部を養生して壁を作る
昨年はドリルで回転するブラシを使って室内側から煙突掃除したのだけど、その際の灰や煤の飛散が想定以上で、今年はそれなりに対策して臨んだ。
まず、ドリルで回転式のブラシは使わずに、屋根の上からブラシで炉内へ煤を落として回収することにした。
薪ストーブが設置してある部屋の一部を養生して壁を作る
さらに煙突と薪ストーブ全体も養生
とりあえず、この段階では空気清浄機のAQIの数値(Air Quality Index: 大気質指数)は変わらず問題なかった。
炉内に落ちた煤を新聞紙で受けてビニール袋で回収するところまでも良い。
しかしながらお客様から煙突を取り外しての掃除を要求された。その理由は「口元の肩の部分に積もった煤も綺麗にしてもらいたい」というものだった。煙突をバラさなければ煤の飛散はほとんどないけど、煙突掃除をやった後とはいえ、煙突内には若干の煤が舞っているので、これを取り外した時点で煤が部屋に飛び散るのは確定だ。
煤対策しての煙突掃除
作業前は緑色表示だけど・・・
予想通り、数値は上がって表示は黄色を通りこして赤くなってきた。
作業中は数値が上がって赤レベルへ・・・
煙突を取り外しても AQIの数値を変えないためには、さらに養生を厳密にすることや、養生した区画から直接ダクトで屋外へ排気するなどの対策が必要だろう。とりあえず2回目の煙突掃除でも納得いくレベルでの数値とならなかった。
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