精製水のタンクと注ぎ口の細いヤカン
薪ストーブ屋の必需品のフォークリフトだけど、千葉の店ではバッテリー式を採用している。これはバッテリーのメンテが時々必要だ。放置しておくと、バッテリー液が蒸発して、正常に充放電しなくなり、稼働時間が短くなったり、バッテリーの寿命が短くなってしまう。特に夏場は気温が高いので蒸発して減る傾向が高い。
2か月に一回程度点検して、必要に応じて精製水を補充している。
精製水のタンクと注ぎ口の細いヤカン
タンクの注ぎ口から直接だと、重くて取り回しが困難だし、無駄にこぼれるので、ヤカンに移し替えて補充する。
精製水を注ぐ
バッテリーセルの液面の浮きで減っているのが判る
液面を所定の位置まで精製水を注ぎ込む
注ぎ終わったところ
全てのセルで同じことを行う
バッテリーを格納して作業完了
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