富山でのコンサル案件。
雪が上がったので、施主さんがチムニー内に煙突を設置するので、指導しをした。足もとが滑りやすく、寒くて手元もかじかんで作業し難いので、安全第一でゆっくり確実に一つづつ作業を進めるようにした。

命綱をつけて万一に備えた

二階の部屋を貫通させる

下げ振りを垂らして煙突の垂直性の確認をして薪ストーブの設置位置を確定

一階天井部分のサポート金具の取り付け

無事に火入れできた

焚きつけ時の煙
施主さんの手によって、無事にクリスマスイブの前日に薪ストーブの設置ができた。


コメント
ちょっと発煙が気になりますが、上から着火でも出てしまいますか?
山口透さま:
全然薪を用意していなくて、乾燥不足のものや、雪が当たって湿っているものを強引に燃やしています。
それ伺って安心しましたー!
買う予定があるわけでありませんが、この高級機種がもくもくするのだったらショックですから。
山口透さま:
今回の焚きつけ時はかなり悪条件でしたけど、それでも背景が木だから煙が見えますが、空だったら、写真ではほとんど判らないレベルだと思いますよ。
普通ならOKですよね。ただ、うちの近隣環境では厳しい。
山口透さま:
都内の住宅地では、薄っすらでも目視確認できない状態で焚きたいですからねぇ。