薪棚の基礎工事

先日、薪ストーブ設置工事をしたお客様から薪棚作成の依頼を受けた。
薪棚と一口によっても色々あるので、一概には言えない。方向性については、話し合いの上で、客様のニーズに合わせて柔軟に対応している。
今回は、仕様(と予算)について、お客様と打ち合わせした結果「地震や強風でも倒れにくいしっかりしたもの」という依頼を受けたので、基礎工事から行った。きちんとやると、こうなる。
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地面から60センチ掘る
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砕石を入れる
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砕石を転圧する
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転圧した砕石の上に、捨てコンを打って、固まったら一体化した深いコンクリートブロックを置く
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コンクリートの基礎が地面に置いてあるだけかのように見えるが、実は地中深くまでのしっかりとした基礎だ
とりあえず、今回は基礎工事と、柱を立てたところまで終わらせて、後日、完全にコンクリートが固まってから屋根をかける段取りになっている。(完全にコンクリートが固まる前に屋根をかけると風の影響で、問題が出るリスクがあるため)
この現場は、今後屋根をかけて薪棚が完成しタイミングで、薪を納品する。それと同時に薪ストーブの火入れレクチャーをする予定になっているので、またレポートするつもりだ。

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コメント

  1. Noname より:

    基礎からちゃんと作った薪棚ってあまり無いのでは??
    少なくとも自分は始めて見ました!

  2. かわはら より:

    Nonameさま:
    そうでもないですよ。きちんと基礎から作っている薪棚もけっこうあります。
    地震や強風に対して、どう考えるのか、施主さんの希望次第です。