先日は北軽井沢店の方に5立米の生薪が入荷したが、昨日、成田店の方には12立米入荷した。
薪は割ってから1-2年は乾燥させないと使い物にならない。
未乾燥の生薪を燃やしても、生薪に含まれる水分が蒸発する際の気化熱で、炉内の熱...

ユニック車で到着して、早速荷卸し

3段積みにしてコンパクトにまとめる
ダンプ降ろしだと、その後に積むのが大変だけど、メッシュパレットボックスだと、置くだけで完了なのでスピーディだ。

無事に荷卸し完了
実際に焚くのは2年以上経ってからになるだろう。
広葉樹の薪は割ってから、概ね2夏を経過したものが理想だ。割ってすぐその年に使えるとは思わない方が良い。また、丸太の状態、玉切りの状態では乾燥は進まないので、その状態で置いてあるのは乾燥期間には算入できない。
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