自宅の敷地に2年分の薪棚を配置するのは、なかなか難しいケースが多い。
しかし、この家は外構工事で敷地の境界線の柵(塀)部分を薪棚で作って、2年分の収納量を確保している。さらに、どの薪棚にも車が横づけできるので、薪の移動も楽にできる。かなり理想的な薪棚だ。

太陽熱温水器と薪棚の外壁

側面から見たところ

目隠しもあるので薪がなくても柵(塀)になっている

側面から見たところ(車を横付けできる配置)
小屋にしないで、1列になっているので、風通しも良いし、日当たりも良いし、薪棚として理想的だ。

独立した薪棚

コンクリート土間に固定されて地震の時も安心
まだ新築中に引き渡し前の状況だけど、ここを薪で満たしたら、壮観だろう。
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