煙突トップへアクセスする際は、梯子や脚立の固定で万全の体制を取る

煙突掃除の際に屋根の上での作業の場合は脚立や梯子を使うことが多い。

その際、脚立や梯子を固定することは安全確保のために重要だ。

紐で固定しないと風が吹いたら煽られて転倒したり飛んでしまう。作業開始時に風が吹いていなくても、作業中に吹きだすこともある。

また、無風状態だとしても、梯子や脚立と屋根の間の移動時に身体のバランスを崩したりすると転倒のリスクがある。自分の身一つの時は事故は起きにくいけど、作業のために道具や工具を持ちながらだと、意外とリスクが高いのだ。

これらの事故の防止のため、あらかじめ対策を取っておく。焦ると、安全対策なしで、急いで慌てて作業してしまいがちだけど、そういう時は事故が起きやすくなる。急がば回れで、時間をかけてしっかりと準備した方が良い。

二連梯子の固定

左右方向に二か所固定して倒れないようにする

脚立の固定

一か所固定しただけでも安心感が違う

万全の体制で、煙突トップへアクセスする

↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ランキングに参加しています)ブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする