2026年初の薪活は、美味しい現場で幸先の良いスタートとなった。

トラックを、手頃なサイズの枝払いされた原木に横付けできる恵まれた現場

サクサクと切っていく
薪作りに欠かせないチェーンソー作業だけど、いくつか大事なポイントがある。
1.いきなりチェーンソーを現場へ持っていかずに、事前にきちんと動作確認する
2.万一に備えてソーチェーンの予備や工具も現場へ持って行く
3.毎回給油ごとに、こまめに目立てをして刃の切れ味を維持する
4.作業後は、ガイドバーを外して木屑の清掃、およびガイドバーを直前の作業の時と天地逆向きに装着する
5.しばらく作業しない時はアイドリングでエンジンを回しておき、残りガソリンを全て消費する
これらを守れば、チェーンソーはかなり長持ちする。

毎回給油ごとに、こまめに目立てして切れ味を保つ

目立ての間は、チェーンソーも人間も休憩できるので、怪我防止にもなる
焦って目立てしないで、給油したまますぐにチェーンソーを回してしまいがちだけど、切れ味が悪くなると作業効率が悪くなし、無駄に体力も奪い、なおかつエンジンの負担も高くなり寿命が短くなるなど、良いことは何もない。。目立て作業時が無駄な時間に感じてしまうかもしれないけど、落ち着いて一息入れることで、結果的には効率の良い作業ができる。
現場で目立て作業したくない人は、給油のタイミングで予備に持参したソーチェーンと交換して、ガイドバーを天地逆向きに装着(均等はガイドバーの摩耗のため)するのもありだ。
このように、チェーンソー作業はワイルドなイメージだけど、かなりの繊細さを要求されるのだ。
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