昨年薪ストーブをやりはじめた頃は薪の消費量が判らずに用意しておいた薪がすぐになくなってしまい、使える薪をゲットするのが大変だった。工務店で建築端材をもらってきたり、農家から昔使ってきた薪を買ってきたりして、何とかしのいだ。
その反動もあって昨年はかなり気合を入れて薪集めで動いた。仕事での移動中に庭木や街路樹の剪定現場を見つければ可能な限り車を停めて管理者と交渉してセッセと集めた。薪は2年乾燥させるのが理想的という話なので、最低でも2年分は集めようとコマメに動いた。その甲斐もあって3年分近く集まった。
自宅の薪ストーブで実際に焚いて使っている、薪割りして1年から2年くらい乾燥させた理想的な状態の薪で究極の薪と言ってもいいくらいのもので品質は保証できる。その余剰分の薪を販売している。価格設定は相場を参考にした。最高の品質のものを安売りし格安に設定して忙しくなりすぎるのも何だかなので自分で納得できる値段設定で、購入者が自らの車で千葉県山武市の私の自宅まで引き取りの場合で1kgあたり50円にした。実際には購入する量に比例するので以下のようになる。
単純に重さだけだと量のイメージがつかみにくいので、これまでの販売で計測した際の参考の写真があるので別の記事を見て欲しい。
配達、発送の場合は量や距離によって送料が大きく異なることになるので、その都度個別に打ち合わせて進めている。ダンボールの箱詰めにすると、かなりかさばって重くなるので、手間、梱包資材、梱包代金も決して無視できないものとなってくる。
これまでのところ、400kgの薪を私の自家用車でに載せて配達して、指定された薪置き場への積み込みまでおこなうやり方で\10,000-で引き受けてたこともある。(ただし関東地方限定)この方法だと焚き方の説明とか、ユーザー同士での薪ストーブの使い方の情報交換ができるので、宅配便で送るよりも気に入っている。