薪を長時間燃やしていると、だんだん炉内の底の方に赤やオレンジの巨大な宝石のような赤い炭、熾き火、がたくさん溜まってきて、透明なゆらゆらした炎を上げるようになる。

この状態になると太めの薪を、いきなり追加投入しても比較的簡単に燃やすことができる。

また、ダッチオーブンやピザなどの炉内料理ができるのもこの状態の時だ。

かわはら

Recent Posts

タラの芽の天ぷらを薪ストーブの前で味わった

先日、茅野市で現場確認、安曇野…

3時間 ago

廃棄パレット

薪ストーブや煙突部材は木製パレ…

1日 ago

春の嵐の強風の中で恐怖の屋外側の煙突工事

この日は春の嵐で強風が吹き荒れ…

2日 ago

壁面の煙突貫通部分の防水処理

煙突貫通部分の造作が終わったら…

4日 ago