数日前に撮影した時には気づかなかったが、一週間程度経過した今日、早いものはもう開いて、木の下に落ちているものもあった。季節は確実に夏から秋へと移り変わっている。

木から落ちたはずみで栗の実がポロリとこぼれて地面に転がっているものもあった。野生の動物はこういう状態のものを食べているのかと思った。自然に熟して落ちたものだから、人間が手で収穫したものよりも旬で、最高の食べ頃なのだろう。

涼しくなった夜に薪ストーブに火を入れて、天板の上に置いて焼いて食してみたい。ヤキイモと並んで最も簡単な薪ストーブ料理の一つだ。



かわはら

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