そんな中、「薪ストーブを導入すると火災保険の値段ってどうなるの?」という質問を時々いただくことがあるので、この機会に軽く説明しておく。結論から言うと「薪ストーブのありなしで火災保険の値段が変わることはなく同じ」ということになる。
火災保険の掛け金を決める場合は建物の構造がポイントとなる。まずは木造か非木造か、そして屋根、外壁の素材や特徴で決まってくる。木造でも「省令準耐火」という一定の規格をクリアしていれば木造の値段の半分くらいで加入することができる。この場合、ハウスメーカーや工務店に以下のような書式で証明書を出してもらうことになる。
また最近の家はオール電化とか自動火災報知器などを備えているケースもあり、その場合も若干の割引の対象になるケースもある。また、あいおいの場合は自動車保険に加入している人は自動車保険契約者割引というものもある。
さらに掛け金を大幅に節約するための秘訣がある。それは何年分かをまとめて一括で払ってしまうことだ。1年ごとに毎年2万円づつ払うと20年間での支払い総額は40万円だが、20年分をまとめて一括で払うとおよそ14年分で済んでしまうため約28万円となりこの差は極めて大きいものとなる。
どうせ加入するならば、これらの割引を適用できるものは適用して割安な火災保険に加入したいところだ。
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辻井直樹さま
誰に聞いたのでしょうか?何の根拠もないデマですね。