関東地方では入梅したらしく、今朝から雨が降っている。台風が接近していてその影響で例年より早まったいみたいだ。もう台風が関東へ近づくのは今年は二回目だ。私が子供の頃は台風は秋に来るものだったが、この時期に来るというのも地球温暖化の影響であろう。
以前に煙突の仕様変更をして、自作の二重断熱煙突の屋外側の内筒の106mmを撤去して外筒の150mmのみ残してシングル化した。その際に不具合が出たらまたすぐに変更できるようにと固定のステーを取り外したままにしておいた。このため強風が吹くと煙突がぐらついてちょっと不安定だった。
台風が近づいてきているということで、その対策のため元のように煙突上部に針金のステーを取り付けることにした。またステーだけだと左右と建物の外側方向へのぐらつきは抑えることができるが、建物の内側方向へのぐらつきを抑えることができないので、煙突固定用の余りのパーツと廃材を組み合わせてベランダの手すりに固定した。これにより、がっちりと安定して手で力を入れて押しても引いても動かなくなって安心感が出てきた。当初の106mmと150mmの二重断熱煙突の仕様の時よりもさらにしっかり固定できた。なんだか当分まだこれでいけそうなくらいだ。
壁抜きから屋根抜きへ煙突を変更しようかと検討しているところだった。そしてシーズンオフになって煙突を撤去したら勢いで屋根抜き工事をはじめてしまいそうなくらいだったが、梅雨寒の時や洗濯物を乾かす時に薪ストーブを焚くこともあるだろうかと伸ばし伸ばしにしていた。
今回の対策で、現在の状態で150mmのシングルの上に断熱材を巻いて煤の付着や燃焼状態の変化を見てからでも遅くないような気がしてきた。