Categories: メンテナンス

薪ストーブの錆び落とし

我が家の薪ストーブは、たとえ夏でも肌寒いと感じたら遠慮なく火を入れている。「今シーズンはこれで終わり」とか「今シーズンの初焚き」みたいな明確な区切りをすることなく1年中使っている感じだ。

そのため全く手入れもしないまま数ヶ月触らないままの放置プレーという状況が起きてしまった。

その結果がこれだ。シーズンに入って「それぢゃあ焚こう」と思って扉を開けたら枠に錆びが浮いていた。

ワイヤーブラシで錆びを落として、軽くCRCを塗って手入れをして復旧したが、シーズンオフになったらきちんとメンテナンスしてあげた方が良いという教訓になった。






かわはら

Recent Posts

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

1日 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

2日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

3日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

4日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

5日 ago