Categories: 薪ストーブ

簡易釜戸の全容

これまで何度か紹介してきた庭の簡易釜戸だが、全体像が判る引いた写真がなかったので、この機会に写真をアップロードしておく。

写真でも判ると思うが、コンクリートブロックをコの字に二段重ねして、その上に長めのコンクリート板を二枚渡して天板にしてある。

今シーズン集めた薪を試しに投入してみるが、燃える前に激しく水蒸気が噴出している。

しかし高温で効率良く燃焼させれば、最終的な燃え残りは白い灰が多いのも薪ストーブと同じだ。

この熾き火、炭をこのままにしてしまうのはもったいない。


かわはら

Recent Posts

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

1日 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

2日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

3日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

4日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

5日 ago