Categories: 薪ストーブ

久しぶりに薪ストーブに火を入れた(まだまだ焚いてます)

ここのところ暖かく春らしい陽気が続いていたが、昨日から天候が崩れてちょっと肌寒くなっている。室温も20℃を下回ったので、久しぶりに薪ストーブをつけた。ずっとつけていると暑くなりすぎるので、ガツンと一気に焚いて、室温が上がったらそのまま薪を投入しないで鎮火させた。この時期はすぐに温度が上がって、燃え尽きの早い針葉樹の薪が最適だ。写真は杉が熾きになっている鎮火前の炉内の様子。やっぱりこの暖かさは良いものだ。

ところで、よく桜の開花の後あたりに「今シーズンは終わり」と宣言して薪ストーブの使用を封印してしまうブログを見かけるが、それももったいないような気がする。春から梅雨くらいにかけても、いつでも寒いと思った時に気軽に火を入れて活用した方が良いと思う。洗濯物の乾燥機代わりにも重宝する。

かわはら

Recent Posts

薪ストーブ本体を仮置き(建物内部への搬入のみ)

新築工事あるあるで、工期が遅れ…

22時間 ago

長野県青木村の現場へ到着

千葉から直接向かうと、首都高の…

2日 ago

静岡で煙突掃除2件

今回静岡県から煙突掃除の依頼が…

5日 ago

煙突掃除やメンテナンスだけでなく、薪の準備も忘れずに

薪の購入をしている人は薪ストー…

6日 ago