中国の民家の煙突(6)

これ以上は見つけられないかと思っていたが、裏通りの路地を歩いていたら偶然見つけた。多分、ここを歩いた日本人は私以外にはいないと思う。

煙突トップを軒の上に出すという日本での常識を超越して壁面の途中にトップがある。石作りの建物だからこそ許される設計かもしれないが、壁面への煤の付着は全く気にしないということであろう。

気軽にポケットに入れて持ち運べるコンパクトデジカメが大活躍している。

かわはら

Recent Posts

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

1日 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

2日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

3日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

4日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

5日 ago