Categories: 薪ストーブ

薪ストーブのガラスの白い曇りの正体は・・・・

黒い煤がガラスにつくのは温度が低く過ぎるので論外だが、ある程度の高温で焚いていても、数日間にわたり薪ストーブを連続稼動させていると、少しづつガラスが白く曇ってきてフィルターのようになりやがて炎がはっきりと見えなくなる。

前からこの正体は何かと気になっていたのだが、火を落としたガラス掃除のタイミングで、観察したら、ふと「単に灰が巻き上がって付着しているだけ?」という気がしてきた。

ガラスの周辺の扉の鉄の部分や、開閉レバーのフック周辺に灰が付着しているのと同じような感じでガラスに灰が付着している様子が観察できる。また、テッシュを水で濡らしても、灰色がつくだけ、ほとんど透明に近い感じでの拭き取りとなる。



訪問時の足跡代わりに以下の文字のリンクを「一日一回」ポチっと押してランキング投票していただくと順位に反映されるのでうれしいです。一日に何回クリックしても1回分としてしかカウントされません。

かわはら

Recent Posts

薪ストーブ本体を仮置き(建物内部への搬入のみ)

新築工事あるあるで、工期が遅れ…

24時間 ago

長野県青木村の現場へ到着

千葉から直接向かうと、首都高の…

2日 ago

静岡で煙突掃除2件

今回静岡県から煙突掃除の依頼が…

5日 ago

煙突掃除やメンテナンスだけでなく、薪の準備も忘れずに

薪の購入をしている人は薪ストー…

6日 ago