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薪ストーブの炎や熾き火が、撮影すると寒々とした雰囲気になってしまう

薪ストーブの炎や熾き火に感動して写真に撮ったら、紫色っぽい寒々とした色合いになってしまって、全然暖かい雰囲気が出なくて残念に思ったことはないだろうか?「写っていれば色なんてどうだっていいや」という人は今日の記事は読み飛ばしてもらうことにして、色合いに納得いかない人に対して、綺麗な色合いで撮るコツをお伝えしよう。
それは「ホワイトバランス」の調整を撮影前に行うことだ。どんなデジカメでもたとえ携帯電話のカメラであろうと、安いデジカメだろうと必ずその調整項目があるはずだ。普段は「オート」になっているけど「太陽光」などに設定変更してやることができる。そうすれば高級な一眼レフのデジカメや、高級コンパクトデジカメでなくても、炎や熾き火を綺麗に元の色合いに近い雰囲気で撮ることができるのだ。むしろケータイのカメラや安いデジカメの方が調整した時の効果が高い。
過去にも同じような内容の記事を掲載しているので、そちらも併せてチェックして欲しい。

かわはら

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