Categories: 薪の販売

薪の配達と同時に焚き方診断

普段はご主人様が自分で薪集めしているけれども、腰を痛めてしまってできなかったそうだ。それで急遽、コンテナ単位での配達となった。今回はとりあえず3コンテナ。コンテナでの配達の場合は、事前にコンクリートブロック用意しておいてもらって、コンテナの下に敷けば、そのまま薪棚として利用できる。地面にベタ置きしてしまうと、地面の湿度の影響を受けてしまうので、あまりお勧めできない。
ユニック車で3コンテナを配達した
希望によって薪の配達だけでなく、炉内の状況、煤の付着具合などから薪ストーブの焚き方の診断もさせてもらっている。今回は煙突に付着したコーティング状の煤が剥がれ落ちた感じだった.。温度が低すぎてタールの付着が見られる様子だったので、温度計を貼り付ける位置、適正な温度などのアドバイスをさせてもらった。
煙突掃除の際にコーティング状に付着した煤
DIYの炉台周り

かわはら

Recent Posts

振動ドリルでアンカーボルト用の穴開け

以前、山形県寒河江市でTQH3…

5時間 ago

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

2日 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

3日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

4日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

5日 ago