古民家フルリフォームの現場にドブレ700SLをつけてきた

古民家を骨組みだけ残してバラして、完全リフォーム工事して、現代の快適な暮らしができるようにしている現場だ。もうだいぶ前からコンサル依頼を受けていて、いよいよ完成の目処が立ったので、薪ストーブ設置工事をしてきた。
家の中心付近に薪ストーブを配置して、薪ストーブ一台で、家全体を暖めるプランだ。大谷石タイルの炉台、炉壁を組んで重厚で落ち着いた雰囲気となっている。もちろんケイカル板と鉄骨で木部とは空気層を確保して、その下地に貼り付けて、遮熱対策をしている。ここらへんも建築中に設計事務所と現場で打ち合わせをしながら、作っていった。
大谷石の炉台、炉壁とドブレ700SLのコラボも素晴らしい
現在リフォーム工事の真っ只中
引渡し後に火を入れるのが楽しみ

かわはら

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