プロトタイプの新型薪ストーブに煙突接続しての火入れ 2013/3/15(13年前) 薪ストーブ 10 屋外で試し焚きして不具合がないことが確認できたので、冷ましてから屋内に運び入れた。そして屋根から立ち上がった本格的な二重断熱煙突に接続して、本来の薪ストーブとしての能力を確認してみた。 空気調整でのコントロール性や温度の分布状況などをチェック 大量の薪を投入してガンガン焚いてみた 非常に美しい炎で、燃費や効率も極めて良いことが確認できた
コメント
ロケットストーブだと、取り回しを考えたら背面出しになるんですね。
フレキシブルダクトが試運転感があって良いですね。
(^_^)
ヒートライザー部分に窓があると面白そうです。オーブン室奥とか。
実用性は皆無でしょうけど..
綺麗に燃えてますね。まずは上々というところでしょうか。
普通に煙突に繋ぐのだったら、後はもう集熱だけですね!!!
茂木ストーブ使っている時、凄くガンガン焚いている時だけは、
煙突直下が非常に高温になって完璧に燃えていました。そのまま
熱は排気されてしまいましたからちっとも暖房効率は上がらないし、
下火になればもう燃焼効率もすぐ落ちてしまいましたが。
ヒートライザーは、広範囲の条件下で、出口のヒートライザー
部分だけが常に超ガンガン焚きになるから、常に高い燃焼効率が
維持できそうですね。
ロケット方式にするならクラフトマンのように薪自動落下に
して、小さくガンガンを連続的にいくしかないかと思っていました
が、川原さんのロケット方式なら、1次空気を抑制さえすれば、
火室では沢山の薪をチロチロ焚きながら、ヒートライザーは安定
してガンガン焚き維持が実現できそうですね。
そうなると、よほど贅沢を言わない限り炎を楽しむ事も可能
ですね。
かなパパさま:
フレキダクトの煙突に目がいくのもさすがですね。
ヒートライザー部分の窓ですが、天板を外せば迫力ある炎が見られますよ。
koudaさま:
いきなりの高性能ぶりに、今後の改良が、ますます楽しみになってきました。
山口透さま:
高燃費、高効率を追求する仕組みを内蔵していますので、燃費も良い感じでした。
そうすると、ヒートライザーで発生した熱は、本体内で標準で既に十分回収、
放熱できるようになっているわけですね!?!
山口透さま:
おっしゃる通りで、ヒートライザーで発生した熱は、その外側のカバー部分(つまり本体外側)で熱回収できるようになっています。
ヒートライザー内の上昇気流が天板に当たって、今度はヒートライザーと本体外側の空間を、熱を放出しながら下降気流となりながら、最下部分の煙突から抜けるような経路となっていて、その間で熱回収するようになっています。
もちろんその熱はオーブン室も同時に温めています。
なるほど。
もしファン付きでFF化するなら、更に徹底した空冷熱回収もつけられそうですね。
山口透さま:
FF式での使用の場合には、通常の薪ストーブとは違う使い方できますよね。