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煙突掃除だけでなく炉内もメンテ

まずは刷毛で灰や煤を落としてやる。錆びが出ている場合にはワイヤーブラシ、紙やすり、錆び落としなどで、錆びを落としてやる。その後、油を塗るか、必要に応じて塗装してやろう。
ドブレ640CB/760CBは、高性能なのは当たり前で、ネジを使わず手軽に分解できるのでメンテナンス性に非常に優れている機種なのだ。パーツをバラバラにして、完璧なメンテナンスが、簡単に誰にでもできる。
シーズンオフのメンテナンス次第で、腐食の進行度合いが全然違い、寿命も大幅に違ってくる。


このまま放置すると灰が湿気を吸着してボロボロに錆びてしまう

灰や煤を取り除いて、錆びを落としてから、油を塗るか、塗装しておけば完璧
この作業は錆びがひどくなってからでは作業も大変だし、パーツがボロボロになってからでは手遅れなので、シーズン後にコマメにやってやる方が良い。高いところに上がるのが怖い人でも炉内のメンテナンスをきっちりやってやることくらいはできるだろう。湿気でやられる前のコマメなお手入れが長持ちの秘訣なのだ。

かわはら

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  • ご無沙汰しています。
    お蔭様で此の冬は快適に過ごす事が出来ました。
    そしてCB機のメンテ情報有難う御座居ます。
    梅雨時の湿気飛ばしを経験してみたいので、我が家の640の煙突&本体清掃はもう少し後に成りそうです。

  • いずみさま:
    梅雨が終わったらのメンテは私も同じ予定です。少し肌寒い時とか、洗濯物を乾かしたい時に軽く焚いてやると面白いと思います。
    640Bはボルト止めされていないので、ユーザー自らバラバラにできますので、分解して外に持ち出して、納得のいくまでお手入れしてあげて下さい。

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