薪ストーブのある家を建てる場合には周辺の環境に配慮することが大切だ。自分の家の都合だけでなく、煙突の位置、高さなど、近所迷惑にならないように設計することで、トラブルの防止になる。一度でも近所から苦情をもらってしまうと、薪ストーブライフの大きな障害となるからだ。そのためにも、事前に十分に検討しておくことが望ましい。
今回、静岡の帰り道に、鎌倉に寄って、建築前の現場の敷地の確認をしてきた。
家の図面だけでは判らない近所の環境まで配慮して、煙突の設計、薪ストーブの設置位置が正しく設計に盛り込まれていることが判って安心した。
このように、単なる薪ストーブの設置、取り付け工事だけでなく、導入前の設計段階から総合的にフォローして万全の薪ストーブライフの導入のお手伝いをしている。
ちなみに私がコンサルしている案件なので、導入前からきっちり薪を用意しているところも共通している。
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こんにちは。
遠いところからありがとうございました^^
やっぱり一度見てもらうと安心です。
山側の薪、早く移動させなきゃ!
順調に行けば6月末着工になりそうです。
えちぢさま:
今回は静岡から千葉への帰り道の途中でしたので、お祭りの渋滞にハマった以外は問題ありませんでした。
せっかく割った薪、腐らせないように早めに移動して活用して欲しいです。
着工も楽しみですね。先ほど、京都での京阪エンジニアリングの代理店会議を終えて、ネスターマーチンの良さを再認識してきたところです。
本日は大変ありがとうございました。本やビデオでは伝わらない実地で、薪ストーブ本体、焚き方、メンテのみならず、薪集め、チェンソーの砥ぎ方までご教示いただきとても有意義でした。
はや、来シーズンの焚きを楽しみにしています。
yamadagagaさま:
やはり、実際に直接会ってこそ伝わることってありますよね。ネット上で写真や文字や動画などで伝えても「なんとなく」は判るかもしれないですが、本当のところは解らないのが現実だと思います。
せっかくお会いできたので、私の持てるノウハウを可能な限り提供しました。きっと今後、役立つことだと思います。素敵な薪ストーブですから限界まで性能を引き出して、ぜひ活用して下さい。
それから、奥様にも美味しいチーズケーキをありがとうございましたとお伝え下さい。