井桁に組めばゼロ円薪棚も可能だけど、初心者が崩れないように積むのは難しい。崩れないように積むには正直かなりの慣れが必要だ。時間をかけて修行するのも一つの道だけど、そうやって苦行を積むばかりが薪ストーブの道ではない。
棚を作成すれば同じ向きに単純に重ねて積み上げていっても、崩れることはないので、スピーディに簡単に積んでいくことができる。薪棚も色々な種類がある。一般的には木で作ったり、単管パイプを組んだりすることが多いけど、最低限の資材でサッと作ったユニークな薪棚だ。自宅の敷地を有効活用して薪を置いた一例を紹介しよう。本格的な薪棚を作らずに、犬走りをちょこっと加工しただけの廃材利用でコストは最低で済む。
棚→コンクリートに穴を開けて、太い鉄筋を挿しただけ
基礎→金属の角材を置いただけ
屋根→分厚いゴムを置いただけ
犬走りのコンクリートなので土の地面のように継続的に湿気が上がることもなく合理的だ。欲を言えば、角材をもう少し浮かすと完璧だろう。
屋根の方は風で飛んでいってしまうかと思ったけど、これだけ分厚くて重いものだと、全く問題ないそうだ。
10月6日(昨日)のデータ
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