これまで中型のロケットストーブを試作して、そのロケットのような燃焼を確認している。
作成時のブログ記事
現在開発中のロケットストーブの原理を利用したオリジナル薪ストーブも燃焼実験を重ねて、かなりイケる状況になっているけど、さらなる高性能化をめざして、燃焼筒部分を単純な円柱状からロケットノズルのような形状へと改良してみる予定で、現在製作中だ。
ある程度の耐久性も確保するために、ぺらぺらの金属ではなく、厚手の金属を使っている。
今回の燃焼筒の改良しての燃焼がどう改善するか、非常に楽しみだ。何とか寒いうちに実験したい。
設計図から型紙を作り
それを元に厚手の金属に切り込みの凹みを入れてノズル形状に折り曲げる
10月7日(昨日)のデータ
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水性ガス反応薪ストーブに使われていたと思いますが、溝を斜めにしてスパイラル流を誘導するのはどうでしょうか?
山口透さま:
この溝は流れを誘導するためのものではなく、厚い金属板を折り曲げるためのものなのでうs。
成形の為の切れ込みである事は分かりますが、これを内側にするのであればつるつるの円錐と大きく流れが変わってしまいますし、熱抵抗もかなり変わり、どちらに転ぶか私には計算できませんが、どうせなら、大きな性能UPが期待できる旋回流を作れないでしょうか。
螺旋のアイデアも面白いと思います。
とりあえずロケットノズルを作ってから、またその後に考えたいと思います。