
ドブレ700SLは煙突を背面出しにすれば天板がとても広く使える。直径30センチの大きなSTAUBの鍋も含めて楽勝で4つ、鍋やヤカンが置けるのだ。

フランスのシェフも使っているSTAUBの鍋
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「ストウブ」でいつもの料理をもっとおいしく! (2010/10/16) 今泉 久美 |
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staub ココットラウンド 22cm チェリー 40509-825(1102206) () staub (ストウブ) |


蓋の裏の突起から蒸気が液体に戻って食材に滴る設計

野菜の透明度からも味わいは想像がつくだろう

そしてガツンと焚けば天板の温度は楽勝で400℃オーバーの世界へ連れて行ってくれる。トリペットで浮かした鍋もボコボコ沸騰するし、フライパンを置けば餃子でも焼肉でも簡単に作れるパワーを持っている。
今日は、私がコンサルした千葉のドブレ700SLユーザー宅を訪問してきたが、秋田のドブレ700SLユーザー宅でも調理器具として有効活用している様子がレポートされている。
しあわせのとき「朝飯の様子」
きっと千葉や秋田だけでなく、全国で、まさに今、暖房器具としてだけでなく、同時に優れた調理器具として700SLが活用されていることだろう。

11月8日(昨日)のデータ
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コメント
煮炊きに大活躍してますね!
350℃位で炒め物とかラーメン作ったりしますけど423℃は未体験ゾーンです(汗)
ずっとこんなに高温にしておいて大丈夫なのでしょうか…。
さらに開眼できそうな予感w
pumpkin headさま:
エアーをずーっと全開にし続けていなければ大丈夫ですよ。きちんと絞ってダンパー調整して制御した炎でやれば400℃超えでも問題ありません。
ちなみに、もっと高温になって鋳物が赤くなっても大丈夫でした。
それに調理の際に炒め物、焼き物などでフルパワーが必要な時って、それほど長くはないですよね。
何気なくコロンと小さめの薪をぼこぼこ入れて焚いたら短時間で450度ぐらいになってびっくりしました。
バイメタルのは振り切れて、放射温度計で測りました。
放射温度計がなかったら「いま何度なの?びくびく!」ともっと怖くなったでしょう笑
で、かわはらさんのおっしゃるとおり、空気を絞って待ってたら下がってくれました。
もし「冷たい空気を入れよう」と思って扉でも開けようものなら…もっと温度上がっちゃいますよね?
とっちさま:
小さめの薪をボコボコ入れるのは焚きつけ時ですねぇ。ある程度温度が上がったら中割り以上が基本です。
そういう時のためにも放射温度計があると安心ですね。
扉を開けて急激に温度を冷ますのは、かえって鋳物の寿命を縮めます。
そうやって、空気を絞ったりダンパー調整で制御してやるのが正解です。
やっぱり経験豊富なことって素晴らしいですよ!実際に赤くなるまで焚いたことがあるから、そして使い続けることができているからこそのアドバイスだと思います。
煮炊きじゃなくても、焚きつけの際に正面向かって右なで肩で250℃に焚きあげても、可燃ガスが発火できずに迷っている様子がしょっちゅうあります。炎がバタついている感じでストレスを見て取れます。いつかおっしゃっていましたけど250℃はmustなんですね。決してenoughではないってことを改めて分かった気がします。
ありがとうございました!
pumpkin headさま:
慣れてくると炎の状態を見て、だいたい判るようになります。
薪から立ち上がった可燃性ガスが自然に引火するくらいの炉内温度まで上げるのがポイントです。
炉内の温度は直接計測できないので、天板の最も低い位置で推測するわけですが、その時の薪の状態や燃え方で違いますから「最低でも250℃」ということで、それ以上でも炉内温度が低いと思ったら、もっと焚いた方が良いです。
「空気を絞って」と書いちゃいましたが、語弊がありましたね。
本体のダイヤルとレバーだけでなく、煙突ダンパーも閉じました。
ダンパー付けといてよかったーと思いました^-^;
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扉を開けると急激に温度がさがりますか。
「煙道火災など、あまりに燃えさかった場合、扉を開けちゃだめ」と見聞きしますが、扉を開ける方が早く納まるものでしょうか?はて。
とっちさま:
700SLに煙突ダンパーは必須です。つけておいて正解です。
扉を開いた時に温度が上がるか下がるかは炉内の状況次第です。いずれにしても急激は温度変化は良いことが何もありません。鋳物を痛めて寿命を短くするだけです。