薪ストーブの炉内でのピザは美味しい。チーズベース、カレーベースなど色々と試してみよう。
メインディッシュだけでなく、デザートピザもかなりイケる。
■アップルピザ■
1.事前にりんごを一口サイズに刻んで、鍋に入れて、砂糖水に浸して薪ストーブの天板で煮込んでおく
2.ピザ生地の上に乗せる
3.弱めの火力の熾き火の炉内でゆっくりと焼く
■マシュマロ&チョコピザ■
1.ピザ生地の上にチョコレートとマシュマロを乗せる
2.弱めの熾き火の炉内でゆっくりと焼く
チーズをグツグツ溶かして軽く焦がすには熾き火だけでなく炎も必要だけど、熱に弱い素材や、既に加熱して柔らかくなっていて水分を含んで熱容量の大きな食材の場合には弱めの熾き火の方が適している。パンを焼くくらいの熾き火がちょうど良い。
炎を立てない弱めの熾き火の場合には、普通に焼くとピザの表面が良い感じで焼ける頃には、底が焦げてしまう。その状況で上手く焼くにはコツがある。焦げ防止のために五徳の上にスキレットを遮熱板として置いて空気層を確保した上に、ピアットに乗せたピザを焼く。そうすると二重の鉄板で熾き火の熱を遮断するために、ピザの底が焦げずに表面が良い感じで焼けてくれる。
12月25日(昨日)のデータ
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スキレットですか!なるほど!勉強になりました!
薪 焚太郎さま:
熾き火の熱はけっこう強烈ですので、空気層を設けた二重の鉄板で、食材の底面を保護しています。
何度か失敗した結果の産物です。特にパン系の食材は、この方法がお勧めです。
かわはらさん、こんばんは。
記事と関係ないコメントで恐縮なのですが、
触媒について常々疑問に思うことがありまして
記事にしてみました。
お暇な時にでも見てくださいませ。
チューさま:
デザートピザの感想と、触媒に関するブログ記事の更新のお知らせありがとうございます。
後ほど拝見して、そちらの方にコメントさせていただきます。