家ではソーラーパネル、チャージコントローラー、バッテリーとLED照明によって停電対策をしているけど、最近、新たにもう1セットをゲットしたので、今度は車載システムを組んでみた。
昨日の写真だと小さくて良く判らないけど、このようにルーフキャリーと兼用のソーラー架台になっている。
薪の配達や煙突掃除に酷使してきたダイハツの軽バンの屋根の上にソーラーパネルを載せている。二連梯子を載せる架台と兼用にしたので、いちいち、二連梯子を載せる際にソーラーパネルを取り外したりしなくても済むようにした。そのまま上に載せることができる。
車内の荷台の上にもラックを組んで、荷物の出し入れの際にも邪魔のならない位置に、チャージコントローラーとバッテリーを設置した。
DC-ACコンバーターによりAC100VやUSB 5Vの電源をエンジンのオンオフに関わらず給電可能とした。これにより、ノートパソコンの充電も可能になった。
これまでラジオもついていなかった車だけど、デッドスペースを活用して、ソーラーバッテリー駆動のオーディオシステムをつけた。エンジンオフの時にもオーディオ、ナビなどへも電源供給可能になった。
アクセサリー電源につないでいた時には赤信号待ちでのアイドリングストップの後にエンジンをかける時にスターターモーターによる電圧降下で、ナビの電源が落ちてしまったけど、このシステムだと完全に独立しているので、エンジンのオンオフとは関係なく電気を利用できる。停車中に長時間に渡ってオーディオや充電器などを使っていても、車のスターター用のメインのバッテリー上がりを気にすることなく安心できる。
あとは薪ストーブか、七輪の暖房器具をつければ、キャンピングカーに早代わりだ。
薪の配達の際に、満載しても全く邪魔にならないシステムを組めた
01月19日(昨日)のデータ
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川原さん お世話さまです。
架台は室内側からビス等で固定(屋根貫通)してあるのでしょうか?
また水切のところのワイヤーは穴あけしてワイヤーをくくりつけてる感じですか?
お木楽男さま:
架台とソーラーパネルはビスで固定していますが、架台は荷締め器やロープで車体と固定です。
水切りのところは、お察しの通り、穴開けでワイヤーで固定しています。