こういう難物は斧だけでは正直ムリだ。
しかし、クサビとハンマーがあれば、このように何とかなる。斧で割れなくて後回しにしていたものをやっつけた。素直な玉のようにサクサク割れないけれども、達成感はある。
こういう部分は火持ちがとても良く、燃え方も独特なので、しっかり乾燥させて楽しみたい。
| 薪割り用クサビ 21cm () ハスクバーナ・ゼノア |
01月23日(昨日)のデータ
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かわはらさんのおすすめの楔とハンマーを買ってから
今まで何とかなっていたのですが、最近直径50cm長さ40cmぐらいのクスノキをやっつけようとしたら、半分に割るので力尽きました。
やっぱりクスノキのような繊維がねじれてるようなものは、ある程度の長さに切らないと無理ですか??
まだゴロゴロあるので嫌になってます。
アドバイスお願いします。
気合を感じさせますね。
自分は最近は、すっかり怠け者になって、こういう股になった部分やなんかは、薪割り機で割るか、そのまま焚き火用にしてしまっています。
作業性を考えたり、事故(怪我)のリスクを考えると、そういう部分は極力短め(30cm以下)にカットして、割れたら使うけど、割れないなら無理しないようにしています。
薪割り機の場合、はじけ飛ぶことがあって、結構危ないんですよね。
single02さま:
この写真からクサビのつぶれ具合まで判別するとは、さすがですねぇ。
私も基本は焚き火にしてしまうのですが、最近身体がなまってきているので、カツを入れるためにクサビでやっつけてみました。
けんいちさま:
手ごわいやつは普通の長さの半分程度に玉切りすると割りやすくなりますよ。
短い薪もけっこう重宝するので、難物は短め(半分の長さ)に玉切りしてしまうと良いですよ。