ブログ批判

たまに読む薪ストーブユーザーのブログで、私が書いた記事と明言はしてないけど明らかに私が書いたと思われる文章を引用して、私のことを批判している内容を見かける。だいたい共通して、こんなような調子だ。
「煙突の煤の量なんて気にしていたら楽しめない」
「煙を出しても、煤を出しても気にしない」
「ガラスが汚れていても気にしない」
多少、煙や煤を出しても近所から苦情が来ないような環境であれば、そういう焚き方でも良いと思う。煙道火災にならないように、タールや煤を自己管理してきちんと掃除できる人であればそういう使い方は本人の勝手だから、それで良いと思うけけど、わざわざ私のことを批判するような書き方をしないでも良いと思うのだけど、まあ仕方ないか。
普段から、なるべく煤や煙を出さない焚き方で、排気がクリーンな完全燃焼をさせることを美学として、それを勧めるような記事を、普段から強い文体や独自の造語(チョロ焚きなど)で書いているから、批判の的にされるのだろう。
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透明なガラスで、青白いオーロラ炎で二次燃焼
様々な環境があって、考え方や使われ方もそれぞれだから、自分なりの使い方をすれば良い。
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かわはら薪ストーブは全国

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コメント

  1. shige02 より:

    やはり、都市部と田舎では、温度差があるのではないかと思います。
    どちらかと言えば、自分はかわはらさんよりも、その批判者側に近い使い方をするタイプだと思います。
    とはいえ、乾燥が不十分なら、暖かくないので、乾燥が良い物を燃やすようにしているのですが、そうすると自ずと、ガラスも汚れにくいし、煙も出にくくなるわけで、焚き方もあると思うけど、もっとも本質的な問題は、やはり薪の乾燥だと思っています。
    実際、自分なんかは、着火剤は使うし、針葉樹も建材(無垢に限る)も使います、空気の調整はあまりしないし、火を眺めることもめったにないし、そもそもガラスはハガキくらいの大きさしかない機種ですし。
    ストーブに対するスタンスの違いも大きいかと思いますね。
    自分は、ほぼ暖房器具ですが、かわはらさんは料理なども楽しんで、生活の中で薪ストーブの活躍する範囲が広い、当然、細かなことも気になるので、調査・研究をされて、あえて失礼な言い方をすれば、暖房菊的な使い方をしているものからすればどうでもいいこと、これが大きな違いとして出てくるのでしょうが、ズボラな人間には違いがわからないものです。
    変な例えかもしれないのですが、回転寿司を美味しいと思って食べている人は、回らない寿司は高いだけ、あるいは美味しいが値段やその場の雰囲気などのための投資が無駄、と感じるのと同じではないかと思いますね。
    とはいえ、かわはらさんも、この前、1000円以下のファイヤーツールってことで実用品を紹介されていましたが、まあ、ああいうのばっかりの世界からみれば、ファイヤーバードとか、「狂ってるのか、そんな値段の火バサミ買うなんて」となるのだと思います。

  2. pumpkinhead より:

    ご無沙汰してます。
    私は、薪ストーブが煙臭くって近所迷惑なものっていうイメージをなんとか払拭できたらと思っています。日本はとても森林資源に恵まれ薪やペレットなどの活用を進めることは緊急の課題でしょう。政府も森林ポイントなど創設し推奨しているわけですが、同時に固定化しているネガティブなイメージを払拭せずにはなかなかウッドバイオマスの活用は進まないと思います。次世代へ持続可能な日本と地球を残してあげたいし、原発無くす一つの行動としても煙の出さない焚き方を広めることは価値あることです。その意味で川原さんの焚き方は非常に参考になるし、貴重だと思ってます。
    私の住む環境も田舎ではありますが、若い年代の方は煙たいのは嫌がるのではないでしょうか。私も嫌です。煙をバンバン出しても全く問題ない環境の私ですけど、そんな環境でも薪ストーブのイメージアップのために貢献したいし、ご近所との関係も煙を出さない方が良好に出来るとも思いいます。
    いろいろ批判を受けることも覚悟で信念貫く記事を書く事は勇気のあることと思います。これからも頑張ってください!最近はブログ更新してない私ですけど、折をみて再開しようと思ってます。

  3. うじのぐっさん より:

    ご無沙汰しております。
    ビンテージ50ユーザーです。
    私は都市部で使用し、実際に初年度苦情も受けてしまった身として、かわはらさんの焚き方の指南にはとても助けられました。
    どんな焚き方をしてもいい・・・というのもうらやましいですけどね。。
    とはいえ、空気を絞るといつ何時苦情につながるかと恐れるあまり、今シーズンなどは一度も空気弁を絞っておりません!!
    それもどうかな・・というところかと思いますが、煙突の延長もあいまって私もびっくりするほど全く匂いがしなくなり、苦情を言っていた方も改善を評価してくださっているほどです。
    薪ストーブの苦情、わたしのまわりの都市部ではかなり多くなってきています。
    雰囲気だけで導入してとんでもない設置をしてしまったり、周囲のことを気を配っているつもりでチョロ焚きして悪臭を発生させたり・・かわはらさんのことを批判している方々も、、環境にはよるものの、近所迷惑になっているかもしれないことを客観的に考えてみてもいいかもしれませんね

  4. くまはち より:

    先日、ちょろ焚きって題名の記事を書きましたけど?かわはらさんを批判する気持ちなんて欠片もなかったので少しビックリしています(汗)
    微妙な季節なので焚き付けでしっかり熾きを作って置くと普通薪を1本づつの投入でもガラスもそれほど汚れずに焚けますよ♪って内容だったのですが。。。。
    煙突は確かめる術はとりあえずないので煙突掃除の時に確認すれば良いや♪て感じです。
    初年度と2年目のココロ模様を綴っただけなんですが。。
    思い過ごしの自意識過剰でしたら申し訳ありません(汗)
    「ちょろ焚き」って書いたのは村では私だけぽかったので。。。(汗)
    私自身は煙をドンドンだして良いとは思わないですし匂いには結構敏感にしているつもりです。それ以上にご近所付き合いを大事にし「焚かさせて頂いてありがとうございます。ご迷惑お掛けしてすいません」と思っていますし、言ってもいます。
    ご近所から苦情が出たら薪ストーブライフが辛くなるのは間違いないですからねぇ~~~(汗)
    ディーラーとユーザーでは立場も考え方も違うので考え違いをしていましたら遠慮なく言って下さいね♪

  5. 山口透 より:

    単に綺麗に焚いているのに文句言ってやりたいだけってのが、その手の発言の最大の趣旨な気もします。

  6. ゆで落花生 より:

    薪ストーブの種類、使用年数、使い方、周辺環境などなど、その人それぞれで違うのですから、100人いれば100通りの使い方が有って良いと思います。
    ただ、「理想的な焚き方・使い方」というものをしっかりと把握した上で、自分はどう焚くのか・使うのかを考えて欲しいと思います。
    私もpumpkin headさんと同じように、木質バイオマス利用としての薪ストーブに大きな可能性を感じていますし、エネルギーを自ら創り出すことによって、地域社会が大きく変わっていけるものだと思っています。
    そのための小さな一歩、入口が薪ストーブだと思いますし、だからこそ「単なる暖房器具」「時間と手間とお金の掛かる、高級な趣味」というような一般の方が思う薪ストーブに対するイメージを少しでも変えたいと思っています。
    煙を「燃えることが出来なかった成分」と考えると、本来、燃えてエネルギーとなるものを外部空間に放出している無駄に気付くはずです。「暖房器具」として考えるとこれ以上勿体無いものは無いと思ってしまいます

  7. ゆで落花生 より:

    人の顔が見えないネットだからこそ、現実社会以上に礼儀が大事になってくるのではないでしょうか。
    そういう点から言うと、自分のブログに他者のことを書くのであれば「ひとこと」あってしかるべきだと思いますので、陰でコソコソ書くのは明らかなマナー違反だと思います。
    私も、ある人のブログに書いたコメントをブログ主に勝手に曲解された上に、それを記事にまでされて「世間のサラシモノ」にされたり、自分のブログでの写真を勝手に記事に転載されたり、なんてことを経験していますが、「そういう人は、ほっとく」というスタンスでいます。
    (マナーがわからない人に、マナーを教えることが出来ないので、完全放置です)
    ただ、薪ストーブという共通の話題でつながっているブログ村ですから、出来れば薪ストーブの話題で盛り上がりたいと思いますし、それぞれ独自の視点を持っている方々ばかりなのですから、「みんな仲良く」して欲しいと思います。

  8. bakery_oz より:

    「チョロ焚き」がかわはらさんの造語だと初めて知りました。
    こういう使いやすい言葉は、自然と広まっていきますね。
    私を含め、かわはらさんの造語だということを知らないまま、
    日常的にこうした言葉を使われている方も多いんじゃないでしょうか。
    もしかして、「オーロラ炎」とか「上から着火方式」なんていうのもかわはらさんの造語ですか??
    こういうそのものスバリな便利な言葉は、薪ストーバー共通の財産だと思います。
    こうした印象の霧に分かりやすい形を与えられるのは、やっぱりセンスですね。
    少しずれますが、「こな雪」や「わた雪」などと雪を表す言葉がいっぱいあるように、
    炎の状態を表す言葉がいっぱいあると良いなあと常々思っています。
    例えば「不完全燃焼時の炎の状態を表す言葉」などと様々な言葉があれば、
    きっとより細かな観察をするための手助けになってくれるのではと思っています。

  9. いずみ より:

     言い方、受け取り方で変わって来るとは思いますが、普段からかわはらさん自身が、敵意の様なものを感じて居らっしゃるのでしょうね。
     以前変な感じでバトル(見た処は相手方が挑発していた感じ)して居たのをお見掛けしましたが、その場所がお二方とは別な主さんのところだったので、大いに違和感、嫌悪感を感じました。
     自分の見当が当たっていればですが、所詮他人様の土俵で、自覚は無くとも荒らす様な人は、相手にするだけ損では無いかとも思います。
     とはいえ、かわはらさんも此の世界(薪スト関連)では、かなりな有名人と成っていますので、黙(無視)するのも難しいのでしょうが・・・
     何れにしても、見知らぬ者同士が楽しむ場所で、自分の様な薪ストや薪の事が無知な者には、非常に有り難い所なのは間違い無いのです。

  10. 薪焚亭 より:

    薪ストーブってもっと大らかなものなんじゃないかって思うんですよね。
    ただ、これだけ世の中が、生活スタイル、価値観、色々な面で多様化してしまっている現実があるから、それでみんな戸惑ってしまう。
    日本の場合は住宅事情が事情なので、こういう問題が起きてしまう。
    月並みだけれども、人は皆一人では生きていけない訳で、
    ご先祖様だけじゃなく、まわりに常に「感謝」の念を持って生きていれば、トラブルも自然と避けてくれる気がしてます。
    いつの間にか53歳になったオヤジとしては、経験則でそう思ってんだがなぁ~
    (笑)
    まだまだ修行の身だけれども、何でもそうなんだが、お互い様だし、その前提は、どっちか一方だけでなく、お互いが良くなるってことですよね。
    まぁアレだ。せっかく始めた薪ストーブ暮らしだもの、楽しくやりたいもんです。
    ちなみに 「チョロ焚き」 ってのは誰かの造語云々じゃなくて、薪ストーブを焚いてりゃ誰でも自然と出てくる言葉だと思いますよ(笑)
    「ちょろっと焚く」「炎をちょろちょろ立てる」みたいな、つまりは略語みたいな、ぜんぜん新たな造語じゃないでしょ。
    自分もフツーに使ってるし。

  11. 見習い より:

    誰もが見れる環境に記事を上げる以上は仕方ない事です。
    でもあなたの記事は勉強になるのですよ。
    批判する者の倍、支持する者がいると思います。

  12. 山口透 より:

    実用機器でありながら、使いこなしが必要な程不安定な性能で、趣味性が入る余地の大きい物に、共通した事でしょう。

  13. Pnbsiva より:

    都市部で薪ストーブライフを送る自分としては、川原さんの知識はとても役立ちます。
    社会は、様々な意見を持った人によって成り立っています。自分の考えと相容れない人もいます。その存在を許容することが大切かと思います。私は薪ストーブを始めた当初、川原さんのように薪ストーブに詳しい人に一年間付き合って、チェンソーの扱いから始まって、いろいろ教えてもらいました。薪情報も提供するので、薪仲間がその人に集まりました。薪ストーブの講演も行うような人です。しかし、その人は唯我独尊的で、他者の意見を認めず、何か違うことをいようものなら、罵倒しました。戒めに定期的に気に入らない人をみんなの前で罵倒し、グループから排除宣言をしました。僕は仕事柄、彼が行っていることがマインドコントロールで非常に危険だとすぐに気づき、それで彼が作る集団から距離を置き、一人で薪を集めるようになりました。僕は川原さんが彼のようになってほしくない。他の意見も許容し、その中でご自身の知識を広める活動をして頂けたらと思います。

  14. 風の森 より:

    しっかりと議論できない事に、歯痒さをかんじます。
    オール電化があるとはいえ、原子力発電があるとはいえ、裸の火を扱う技術を、私たちはそうそう簡単に手放してはならないでしょう。そのあたりで同意できるのだから、ヒト個人を批判することは的を外していますね。
    場は解放されています。

  15. かわはら より:

    single02さま:
    薪の乾燥具合が一番大事で、それが与える影響が大きいというのは、おっしゃる通りだと思います。薪が乾いてさえいれば、空気を多少絞っても煤けたり、煙が出たり、ガラスが曇ったりしにくいですよね。
    点火方法は着火剤もバーナーもありだと思います。建材もありだと思っています。私もストイックな焚き方だけでなく、状況に応じて使い分けています。
    料理としても使うか、暖房だけで使うかという違いは大きいかもしれないですね。料理にふさわしい熾き火をいかに作るかというのは通常の暖房とは違う性質があるかもしれません。

  16. かわはら より:

    内緒コメントさま:
    ありがとうございます。今後もそういう情報を掲載するようにしたいと思います。

  17. かわはら より:

    pumpkinheadさま:
    最近更新がないので、忙しいのだろうなと思っていました。今後の更新も楽しみにしています!
    薪ストーブユーザーの一人ひとりの心がけで、薪ストーブ全体に対する社会からのイメージも違ってくるでしょうね。いつも白い煙がモクモク出ていて燻ったような臭いが充満しているのと、透明なクリーンな排気で焚いているかどうか判らないくらいというのでは大きな違いです。
    田舎で煙や煤を多少出してもクレームなんて出ないというような地域だとしても、それに甘んじることなく燃焼効率を追及するのはすばらしいことだと思います。

  18. かわはら より:

    うじのぐっさんさま:
    「都市部では薪ストーブを使うべきではない」と切り捨てるような声も散見しますが、使い方次第ではいける実績もありますからね。細心の注意、配慮、努力が必要になってきますので「そういう苦労をしてまで使わなくても良いのでは?」という人の意見も解ります。
    それでも「その環境下で使いたい」という人には最大限のサポートをしたいと思っています。
    煙を出さないように空気を絞らないというのも一つの方法ではありますけど、ビンテージは超高性能な薪ストーブですので、しっかり十分に温度を上げて、熾き火たっぷり、灰もきちんとある状況であれば、ちょっとだけ絞ってみると、また新たな世界が開けると思います。(臭いはチェックしつつ出ないポイントを探るところが大切です)
    近所の田畑で野焼きして煙がモクモク上がっているような田舎もありますので、そういうところでは薪ストーブの煙などかわいいもので、そういう環境の人は「近所迷惑」ということは想像もつかないのだと思います。人間、なかなか客観的にはなれないものですねぇ。

  19. かわはら より:

    くまはちさま:
    その記事のことではありませんので、ご安心下さい。心配かけて申し訳ございません。
    薪を一本投入してのチョロ焚きも「灰や熾き火がたっぷりで炉内が高温」という条件であれば、問題ないと思います。ガラスが煤けてないのがその証拠です。それなりに使いこなしている様子が伝わってきましたよ。
    私のことを批判している他の人が書いた記事のURLを具体的にアップして投稿するのもアリかもしれないですが、それはそれで火種の元なので、今回はスルーして独り言的に書きました。

  20. かわはら より:

    山口 透さま:
    趣旨や背景はそんなところかもしれないですねぇ。

  21. かわはら より:

    ゆで落花生さま:
    長時間燃焼にこだわっている人は、完全燃焼は二の次になっているのだと思います。
    しかし、完全燃焼させると、意外と長時間燃焼(熾き火が残る)してくれるんですよね。長時間燃焼にこだわりすぎて空気を絞って、ガラスが黒く煤けて、燃えカスが残っている炉内ってけっこうあります。

  22. かわはら より:

    ゆで落花生さま:
    おっしゃる通りで、私の記事を批判するならば、該当するその記事にコメントつけてくれれば良いのにと思います。本人の知らないところで陰口叩かれるようにケチョンケチョンに書いているのを見つけた時の悲しさは何度も言えないです。
    趣味の世界でも考え方の違いで、変な対立や敵対意識が生まれるのはなんだかですねぇ。

  23. かわはら より:

    bekery_ozさま:
    端的で判りやすくイメージがぱっと浮かぶ用語って大切だと思います。ブログで長い文章で説明するように丁寧に書いても、きちんと読んでいる人って本当に少ないです。ですから、そういう人にも伝わるような工夫をしています。
    「上から着火方式」も「オーロラ炎」も私がブログで書いてから広まったと認識しています。
    「そんなことはね~!オレが作った」とか言う人もいるかもしれませんが、それは私のシーズン1のブログの記事を読み返してみてもらって判断してもらえば良いと思います。

  24. かわはら より:

    いずみさま:
    相手にしないで無視するという大人の対応ができれば良かったかもしれませんね。
    やるならば、他の場所ではなく、ここでやるべきだったかもしれません。
    不快な思いをさせてしまって申し訳ございませんでした。

  25. かわはら より:

    薪焚亭さま:
    「チョロ焚き」という言葉を普通に誰でも使うとは思えません。
    もしかしたら、誰でも普通に使っているのかもしれないですが、少なくとも私がブログで書いた2010年のこれらの記事より前に、どこかでその言葉を使っているブログの記事がありましたら、ご紹介下さい。

    私がこの当時から繰り返し書いて広まったと私は認識しています。

  26. かわはら より:

    見習いさま:
    勇気の出るコメントをありがとうございます。

  27. かわはら より:

    山口透さま:
    おっしゃる通りですね。
    エアコンとか石油ファンヒーターとか冷蔵庫とかでは、こんな騒ぎになりませんね。

  28. かわはら より:

    Pnbsivaさま:
    実体験からくる非常に深淵なアドバイスをありがとうございます。
    自分の意見や考えを無理に人に押しつけたりしないように、気をつけたいと思います。

  29. かわはら より:

    風の森さま:
    きちんと議論しないで、本人のいないところで陰口を叩くのは不毛ですよね。
    私のブログでは反対意見でも削除したりすることもないし、まして承認制にして自分の都合の良いコメントだけ公開するというような姑息な手法は使っていませんので、反対意見や批判でも、自由に書き込みして欲しいと思っています。

  30. はじめまして より:

    かわはらさんが普段から言っている事、実践されている事は全てが最終的には"安全"につながる事と理解しています。
    私はかわはらさんを"愛に満ちた炎の伝道師"だと思ってますよ^ ^
    これからも有益な情報をお願いします♪

  31. かわはら より:

    はじめましてさま:
    そのように受け止めていただいて、うれしいです。ありがとうございます。
    「安全」かつ「快適」そして「合理的」な薪な薪ストーブの道を示していけたら良いと思っています。

  32. うさぎ より:

    煤がバロメーター。
    今年は薪が底を尽きそうで唐松も焚いてますが乾燥させた薪を使いススを減らしてます。
    ススが少ないかどうかや乾燥してるかどうかは窓ガラスの透明さを
    バロメーターにしています。
    薪ストーブライフを長年続ける気なら
    煙とスス低減は自分を守るんじゃー!

  33. かわはら より:

    うさぎさま:
    煤や煙、そしてガラスの透明さがバロメーターになっているというのも、言えていると思います。
    環境によって色々な考え方の人がいますけれども、出さずに済むにこしたことはないですねぇ。

  34. ご参考まで より:

    こんにちは。
    私が知る限りですが、上から着火方式というのはヨーロッパで主流となっている点火方法である、と2008年に発売されている薪ストーブ雑誌で紹介されています。ある薪ストーブやさんではそれ以前よりこの方法を推奨されています。
    オーロラ炎は、既に20年以上前には薪ストーブユーザー間の会話では普通に使われていました。というか元は薪ストーブやさんから聞いた言葉ですが、確か当時の薪ストーブの説明書にも書かれていたと思います。

  35. かわはら より:

    ご参考までさま:
    情報ありがとうございます。
    それでは「りばいばる」ということみたいですね。
    そう言えば「オーロラ」という名前の古い薪ストーブだってありましたねぇ。
    ちなみに上から着火方式ですが、ガールスカウトをやっていた友人から教わった着火方式なので、その出所はヨーロッパで共通しているのかもしれないですね。
    私の薪ストーブ関連の知識は薪ストーブ雑誌や他の薪ストーブ屋、ユーザーから得たものではなく、手探りでの実体験や、薪ストーブとは関係ない人から教えてもらってきたものなので、正統派(?)からしたら異端なのかもしれません。

  36. SWEET より:

    オーロラという表現を使用してきた歴史は多分、「ヨツール」が古く、最近では数社(N社、D社、A社)も同じくコピーとかで使っていますがヨツールほど自信を持ってキャッチコピーに使用しているメーカーは他には無いようです。
    「ORORA」つまりオーロラやオーロラアクアという商品名でオーロラをアピールしている機種もあるようですが「商標」を取っているかは未確認です。
    スキャンはダンシングファイヤーです。

  37. SWEET より:

    http://www.yume-h.com/stove/
    ここの国産メーカーでもオーロラを謳い文句にしていて、床暖房もありなかなかの評判のようです。

  38. かわはら より:

    SWEETさま:
    ヨツールのオーロラは綺麗ですから、自信を持てるのでしょうね。
    最近では国産メーカーも侮れないですよね。

  39. 山口透 より:

    話それますが、ここの、クリーンという項目の所の写真、白煙が出ていて、説明にクリーンな排気とあり、煙に煩い客排除の作戦なのでしょうかね。

  40. かわはら より:

    山口 透さま:
    前のコメントに関連していますので、問題ありません。
    そう言われてみると、確かにそうですね~。後からクレームがこないための作戦かもしれないですね。

  41. うぉめ より:

    少なくとも2011年No11(3月号)の薪ストーブライフには紹介されてますね(ヨーロッパではよく見られると)。かわはらさんのブログに「上から着火方式」という言葉が見つからなかったのですが、買いてらしたら具体的に書いた記事を教えてください。

  42. かわはら より:

    うぉめさま:
    2009年にこういう記事をアップしています。
    http://blogs.yahoo.co.jp/byd02445/33664120.html

  43. ご参考まで より:

    薪ストーブライフでは2008年5月発売のNo.3号で紹介されています

  44. かわはら より:

    ご参考までさま:
    その頃、私はその雑誌の存在すら知りませんでした。

  45. 名無しさん@ニュース2ch より:

    誰が言い始めたとか
    誰がやり始めたとか
    それがそんなに重要なんですかね?
    それこそ「どうでも良いこと」だと思います。
    より良い手法、より分かり易い用語、伝えやすい言葉が広まる
    それで十分ではないですか?

  46. かわはら より:

    名無しさん@ニュース2chさま:
    はい。その通りですね。