Categories: 薪ストーブ

ボーイスカウト式の焚付け

炎の扱いに慣れてない人に、いきなり焚付けをやらせると、たいていは失敗してしまうだろう。初期体験で煙モクモクのトラウマになってしまっては、それ以降、薪ストーブに火を入れるのが怖くなってしまう。
だから「絶対にこの人なら失敗しないだろう」と確信を持てない場合には、私が薪を組んで、あとは火をつけるだけという状態を作って焚付けレクチャーをするようにしている。

しかし、今回のコンサル案件の施主さんは、中学生までボーイスカウトをやっていたと聞いた。
当然、焚き火やキャンプファイヤーなどで火の扱いも慣れているので、私は一切手を出さずに、その方法でやってもらうことにした。

実は、私がいつもやっている上から着火方式は、ガールスカウトをやっていた人から教えてもらったものだけど、それとは対極で、とても面白かった。

ある程度の年代より上だと焚きつけは下に細い焚きつけ材を置いてそこに火を点火する方法が常識となっている。 薪ストーブ体験イベントで上から着...


薪ストーブ、煙突の設置作業の後に、焚付作り

細めの木にナタでササクレをたくさん作る

作った焚付け材はこんな感じ

室内にメインの薪とともに、運び入れて、焚付け準備完了

子供にも組み方を教えながら、セットしていく
どうんなふうに火がつくのかとても楽しみだ。

04月30日(昨日)のデータ
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かわはら

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  • にーやんさま:
    ノザキ2073です。
    後日、インプレの記事をアップします。

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