ヨーロッパ製の薪ストーブはボルトやネジがミリの規格の一般的に日本で使われているものと同じなので、工具に関してそれほど苦労することはない。
しかし、アメリカ製の薪ストーブはボルトやネジがインチの規格なので、専用工具が必要になる。簡単な工具は製品に付属しているのだけど、オモチャみたいなスパナで使い勝手が悪いし、お客さんの保管状況によって出てこないケースも多いので、ミリ規格の工具だけでなく、インチ規格の工具も持参している。
3/8インチとか数字をパッと見ても、すぐにサイズのイメージがつかみ難い
ダッチウェストの天板を外すのは7/16インチだった
ラチェットにつないで天板のボルトを取り外す