
貫通部分をステンレス板でふさいだところを屋外側から見る

角トップ用の50ミリのセラミックスーパーウールの端材を利用して充填して断熱

既存シングル煙突のヒートシールドとして使っていたトタン板をカットして防護板にする

換気扇のレンジフードを加工した雨避けはそのまま利用
これで強風時にも断熱材が横風で濡れることもかなり少なくなるだろう。目隠し版の裏が結露することも防止し、断熱欠損も最小限に抑えることができて、より快適な室内空間になるだろう。単純に既存煙突を撤去して蓋をするだけでなく、可能な限りの後処理を、追加費用の発生なしのサービスで行っておいた。
このように新しい煙突を設置したら忘れ去れがちなことだけど、目に見えない部分まで配慮している。

