AGNIの炉内の後部には、かわいいデザインが、鋳物の凹凸を利用して施されている。森の切り株をモチーフにしたもので、燃料である薪をイメージしたものだ。会社設立の年代、そして会社のアイデンティティをさりげなくアピールしている。

ここには単なるデザインだけでなく、便利な機能も追加されている

炉の前部の薪止めの裏側の突起に注目

美しいデザインの鋳物製のオプションの五徳もぜひともゲットしたい

炉内が熾火の状況の時には・・・・

炉の後ろのデザイン部分の突起と、前の薪止めの突起に五徳をワンタッチで乗せられるようになっている
また、薪止めを取り外せば、下段の突起を使って五徳を置いて、一段階、低い位置で使用することもできる。熾火の量や、料理の素材よって必要な距離を調整することもできる。このように、きめ細やかな設計となっている。
専用の大きくて安定している五徳なので、ピザを焼く時にはもちろんのこと、肉や魚を焼いたり、目玉焼きや餃子、お餅を焼いたりと、様々な料理の際に、五徳が倒れたり、食材が落ちたりというような心配をしないで、安心して使用できる。
余裕で300℃オーバーになる天板のグリドルとともに、この五徳を使っての炉内調理と、クッキングストーブとしてもバリバリと活用できる。積極的に料理したい人にもお勧めできる機種だ。

