Categories: 薪ストーブ

薪棚の制作(骨組み編)

ログラックを利用すると2×4の木材を使って手軽に簡単に組み立てられる。一番難しい柱を立てる部分の作業がワンタッチでできるので、一人でも楽勝だ。

よくあるパターンで2スパンを横に並べるのではなく、このように縦に並べると3スパン分の積載量となる
同じ金額で収納量が1.5倍になるので、置き場のスペースが確保できる場合には合理的だ。
基礎のコンクリートブロックも横に寝かせている人が多いけど高さが確保できない。地面から300ミリくらいは浮かせたいので、縦置きにした。

真ん中に積むところの桁も追加する
単純にラックに入れた桁にL字にビスで打って固定しただけだと、薪の荷重に耐えられないので、この部分だけはラックとは別途の独立した基礎で支える

ラックの上の2×6材と2×4材を固定して傾斜を作る

屋根の波板を受ける枠を地面で作成

傾斜の上に枠を乗せて固定する
よくあるパターンの薪棚だと、収納スペースぎりぎりの屋根で設計しがちだけどそれだと雨の吹き込みがけっこう多いので、左右、上下方向ともに300ミリの軒を出す設計にした。

View Comments

  • ラックの下の地面にマルチを敷けば
    湿気と雑草を押さえることが出来ます。
    マルチは安いからお手軽です。

  • yasさま:
    アドバイスありがとうございます。
    今度、現場に行く時にやってみます。

Recent Posts

煙突掃除は毎年シーズンオフの今の時期が基本

薪ストーブの煙突掃除は毎年シー…

4時間 ago

チムニーボールで煙突掃除

比較的暖かい地方では、薪ストー…

1日 ago

炉壁やり直し工事の途中経過

一度貼り付けたタイルを剥がして…

4日 ago