現場に積んである原木を、薪にするサービスを無事に完了した。
今回、実験的に初めてやってみて、様々な課題が見えてきた。
薪を作る作業そのものは、薪プロセッサーで楽勝だけど、薪を機械に効率良く投入する段取りを上手くとること、そして作成後の薪の選別と、どのように効率良く移動するのかがポイントだ。
さらに、作業後に現場を綺麗にするために、かなり慎重な養生が必要だということが見えてきた。薪作りの作業そのものより、副産物の木屑を撤去する作業の方が何倍も大変だった。
【作業前】

駐車場の横の斜面に積まれた原木

傾斜地で、さらに駐車場より低い場所

最大直径40センチ程度、全部で6立米ほど
【作業後】

原木の山がなくなって、その場所へ、作成した薪の山から出た木屑を回収して一輪車で運搬
養生の継ぎ目から漏れた、木屑や泥が駐車場を汚した。雨が降れば流れて綺麗になるだろうけど、晴れの日が続くとなると、引き渡し前に高圧洗浄機で落とした方が良さそう。

現場の敷地内に投棄した大量の木屑(回収となると、別途フレコンバッグとユニック車が必要)

安定性重視で、全部井桁で組んで積んだ

