住宅の設計時点からコンサルティングさせてもらって、何度か大工さん、施主さんを交えて、現場での打ち合わせや確認をしてきて、チムニーから屋根裏までの煙突工事は既に終わっていた。
施主さんが自分で内装壁を漆喰で塗るという工程を終えて、いよいよ薪ストーブが設置できる状況になったので、行ってきた。
まだ引き渡し前なので、実際の使用は入居後になるけど、しっかりと時間をかけてレクチャーしてきて、入居後に即、暖かく快適な生活がスタートできるようになったと思う。
車を掃き出し窓に横づけして搬入できてラッキーだった
煙突は高木工業製の二重断熱煙突を使用
設置完了後、すぐに火入れをして、じっくり時間をかけて取り扱い説明をした
夫婦の喜ぶ姿を見られてうれしかった
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このおしゃれな炉壁は何製ですか?
山口透さま:
これはケイカル+モザイクタイルです。