今回導入したエイトノットのクッキングストーブは、長野県松本市から、製作者の上原さんが直接施主さん宅に持ち込んでくれた。
そのため、設置後の取り扱い説明も私は基本見ているだけ。自分が工事したのに、取り扱い説明しない現場って、何だか不思議な気がしたけど、たまには新鮮で良いものだ。
設置完了後、製作者自ら、直接ユーザーにレクチャーという贅沢な取り扱い説明
記念すべき初火入れ
すぐに全体に火が回る
二次燃焼の安定した状態では、大きな正面のガラス、側面のガラスで迫力がある
真横からでも炎がしっかり鑑賞できる
この薪ストーブは長野県松本市の工房に以前、見学に行ったことがあり、実機の燃焼、製作過程を見ているので、導入に当たって不安はなかったけど、実際に初めて自分のお客様宅のところで設置して使用しているのを見られて、その時の印象通りで、自分のお客様に勧めても大丈夫な機種だと改めて思った。
「国産」「鋼鈑」「クッキングストーブ」というキーワードでピンときたら検討に値する機種だ。
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これは「再び、古民家リフォームで薪ストーブをつける案件が舞い込んだ」(2016.1.24記事)の案件ではないですよね?
「エイトノット」というと、どうしてもその案件しか思い出せないのですが…
Mr.トリデさま:
さすが。すばらしい記憶力です。
実はエイトノットの案件、複数同時進行していまして、その古民家への設置は年明け2月頃を予定しています。
ご存じの通り、激安機使っている身の上ですが、それなりの部分もあるものの、性能的実用的に他の高額ストーブに食指動くことはほとんど無く、唯一このエイトノットに魅力感じています。
山口透さま:
いつか、機会があったらぜひ、導入して下さい。きっと満足できると思います。