かわはら薪ストーブ本舗で煙突施工する場合は、日本の風土にあった国産の高木工業所の煙突を使っている。この角トップの詳細については、こちらの記事で紹介していので、参考にして欲しい。
他社製のものは外から見たら同じように見えるけど、実は全然中身が違う。下記の写真のようにストームカラーやコーキングでの防水処理の仕様のものが多い。
煙突そのものが屋外側に露出していて、なおかつ縁が切れてないでコーキングでの雨仕舞いする仕様
高温で煤で汚れる排気部分をコーキングで処理する仕様
これから薪ストーブの導入を考えている人だと、薪ストーブ本体の機種の選択で頭が一杯になってしまう人が多いけど、将来的な雨漏れとか、鳥が入ってくるかどうかなども含めて、煙突のブランドまで指定することをおススメする。(値段の違いは、こういう目に見えにくいところにあるので、単純に値段が高い安いだけで決めないようにしよう)