薪ストーブの部屋の天井付近にシーリングファンは必須

暖気は部屋の上部に溜まる。人がいる場所と10℃以上温度差があることも普通にある。シーリングファンでかき混ぜてやることは極めて有効だ。
シーリングファンを設置する場合には室内のなるべく上部につけてやることが重要だ。中途半端な高さにつけると効果が少ない。
resize2702_20171216210659c47.jpg
天井付近に温度センサーをつけてみた
resize2701_201712162106572a6.jpg
やはり暑い!
resize2707_201712162106590c1.jpg
でも普段いる場所はこの温度
resize2708_20171216210701168.jpg
シーリングファンは必須
ブログ村ランキング:オリジナルバナー

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    これだけの情報でシーリングファン必須って言えるの?

  2. かわはら より:

    そう思わない人はつけなければ良いと思います。
    私は薪ストーブとシーリングファンは切っても切り離せないくらい密接な関係だと思っています。

  3. 匿名 より:

    いや、これっぽっちのデータでシーリングファンの効果をどう証明しているのかを聞きたいんですけど…

  4. 匿名 より:

    シーリングファン付けてても上は極暑のままじゃんwww

  5. かわはら より:

    シーリングファンをつけないと、もっと温度高くなります。
    つけるとだいぶ違いますよ。

  6. 薪よう子 より:

    シーリングファンを付けてない人にはワカラナイかと思うけど、大型扇風機でも回さない限り薪ストーブの熱は上に上に貯まるから燃料効率と快適性が違うわよ! 川原さんも分かりにくい、手抜き説明だし。(*^▽^*) 吹き抜けのある住宅でシーリングファン付けないのは家に窓が無いくらい住みにくくて有り得ません。お金をケチるのは風通し、採光、だけは後悔するのよね!

  7. うさぎ より:

    私は勿体ないと思ってました。上下に対流をコントロール可能できてお客様が来る所やお店、吹き抜けある住宅には必需品。高いし重いけどね
    。まあ付けたくとも後付けするのはまずムリだし。

  8. オーデリック より:

    スムーズな対流を促すためにはある程度天井から離す必要があります。気流は煙突のように目に見えるものではありませんが、この流れも急激な曲がりは気流を乱し対流効率の低下を招きます。気流は羽を真横から水平に見たときに大きな円を描くように流れています。天井に近いとこの円が崩れて空間全体の対流効率が低下するため、一般の天井高では安全の観点から低く設置することはできませんが、吹き抜けなどの空間では延長器具を足して下げるといいですよ。
    いつも楽しみに拝見しております。
    それでは失礼いたしました。

  9. かわはら より:

    オーデリックさま:
    具体的に天井からどにくらい話すのが最適ですか?