Categories: 薪ストーブ料理

いつでも沸騰したお湯を使える贅沢

薪ストーブを焚いている時に天板にヤカンを乗せておくと、いつでも沸騰状態のお湯が使える。そんなシーズンももうじき終わりだ。火が入れられる時には迷わず入れている。

ガッツリ焚かなくても余裕で、天板200℃オーバーのHeta45H

通常はこの黒いガイドラインの範囲を温度計の針がさしている状態で使うのが良い
放射温度計なみに高精度な温度計なので、安心して使うことができる
正常な温度範囲が明示されているので判りやすい

一杯だけなのでポットは使わずに、プレヒートしてから一度お湯を捨てて、ティーバッグにお湯を注いでから蓋をして3分蒸らした

蒸らしが終わったらティーバッグを軽く降ってから取り出すと、香り高い紅茶が楽しめる
ばたついてしまいがちな忙しい日常だけど、こうしてホッと一息つける時間を持てるのは幸せなことだ。薪ストーブの天板で沸かしたお湯は冬の間はいつでも気軽に使えたけど、これからの時期は、それができずにちょっと寂しい。

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