Categories: 薪集め

台風21号の倒木

関西を直撃した台風21号の影響で、私の知り合いのいるところでは、屋根瓦が飛んだり、外壁が剥がれたりと建物の被害もそれなりに出たり、河川敷の街路樹なども根こそぎ倒れたりした。

根本から倒れた京都の鴨川の河川敷の樹木

枝が折れて通行止めになった路地
怖い物見たさでわざわざ強風の時に見に行く人が必ずいる。それから、その状態になってから、物を片付けたりの対策しようと外に出る人が必ずいるけど、落ちて来た枝や倒木に当たったら怪我をしたり、最悪の場合には命を落とすことも十分に考えられる。樹木だけでなく看板や瓦などの建築構造物が飛んでくることもある。台風が来ることは、予報で24時間前には確実に判るのだから事前に片づけるべきものは片付けて、対策するべきことはしておいて、暴風になってからは、やり残したことがあっても下手に動かず、外出しないで安全な室内でやり過ごすのが無難だ。「物が飛んで迷惑になる(困る)」と考えるなら、台風が来る前に手を打つべきだし、台風が来てからは自宅の物が飛ぶ飛ばないに関わらず、他のところからの物が飛び交っているのだから、大差ないと割り切って諦めるべきだろう。

台風が通過して、一日経過してから、少しづつ片づけられはじめた枝
こういう倒木は、現実的には市町村役場が委託する業者が処理することになるのだろうけど、薪ストーブユーザーがボランティアでチェーンソー持参で軽トラでかけつけて、薪集めも兼ねて処理できれば復旧も早いし、処理業者も楽になるし、ゴミも減るし良いことずくめだと思う。

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